成長期 マグネシウム|骨を丈夫にするミネラルを摂ろう!

成長期にみられる大きな身長の伸びは、すなわち、骨の成長を意味します。

 

・・・ということは、成長期 カルシウムでご紹介した通り、まず必要とされる栄養素はカルシウムなのですが、そのカルシウムを補完する重要成分が、マグネシウムです。

 

 

ただ、マグネシウムって私たちにはあまりなじみのないミネラルで、どういう働きをしてくれる栄養素なのかよくわからないところが・・・

 

でも、ここ近年、子成長期の身体づくりにはマグネシウムが欠かせない!とその重要性は高まっています。
なので、正しく摂取できるようきちんと理解しておきましょう(#^.^#)

 

成長期の体におけるマグネシウムの働きとは?

骨は、タンパク質であるコラーゲンを土台にカルシウムをはじめとするミネラル、ビタミンが合わさって大きく、そして丈夫に作られていくのですが、カルシウムにくっつき骨を丈夫していく代表的なそのミネラルこそがマグネシウム(Mg)です。

 

つまり、カルシウムだけでは骨は強くならないのです!

 

骨

 

こうしたマグネシウムの重要性は、徐々にわかってきたことだそうで、最近は特にマグネシウムの摂取量も大事であることが指摘されています。

 

そして肝心なのは、マグネシウムも量のバランスが整って初めて骨を強くすることができるということ。
そのベストバランスはカルシウム:マグネシウム=2:1 だそうなのです。

 

だから、せっかくカルシウムとマグネシウムを摂るならば、ぜひそのバランスにも気を配りたいところですね(#^.^#)

 

《マグネシウムの1日当たりの推奨摂取量》

5〜8歳

9〜11歳

12〜15歳

16〜18歳

150r

220r

300r

350r

 

《マグネシウムが多く含まれる食品》
木綿豆腐、牡蠣(かき)、アーモンド、ほうれん草、大豆、インゲン豆、ピーナッツ、カツオなど

 

docter

 

ただし、食品からマグネシウムを摂取しようとする場合、好きだからと言ってアーモンドやピーナッツなどのナッツ類を多く食べると、カロリーが過多になって太る可能性があります。

 

また、ナッツ類は思春期の到来を早める(=成長期の終わりが早まる)食品ともいわれていますので、注意が必要ですね。

 

 

故に、そんな場合は、その他の栄養素も補給出来てカロリーがセーブされている成長サポートサプリを上手に活用しましょう!

 

特に、カルシウムとマグネシウムの配合バランスにこだわって作られたタブレットサプリ「ノビルン」はおすすめです♪

 

ノビルン

 

カルシウムとマグネシウムが2:1で配合されているだけでなく、骨の成長において特に重視されているビタミンDやビタミンB6、ビタミンK、タンパク質も高配合されています。

 

子どもの好きなラムネタイプのサプリメントなので、抵抗なく喜んで食べてくれますよ♪

 

 

この「ノビルン」に関する詳しいレビューは、ノビルン 口コミで詳しくご紹介させていただいていますので、よろしければご参考になさってくださいね!

 

 

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