子供 野菜不足|摂取量が減っている問題の解決方法は意識改革と工夫にあった!?

衝撃の事実発覚!子供の9割以上が野菜不足だった!

昔の日本人は魚と野菜を多く摂取する食生活を送っていましたが、食の欧米化とともにその習慣は変化し、今や成人を含め全体的に野菜不足の状態に(>_<)

 

厚生労働省が平成26年度国民健康・栄養調査にて発表した成人1日の野菜摂取量の平均は292.3gで、目標の350gを下回っており、日本人の野菜不足は深刻な問題となっています。

 

おかげで日本人には肥満に該当する人が増え、成人病の罹患率もどんどん上がっていますよね。
とても由々しき事態といえると思います。

 

肥満

 

しかし、もっと衝撃的な事実が・・・
それは、大手食品メーカーのカゴメが2017年に行なった調査結果から明らかになったのですが、子供の9割以上(正確には93%)が野菜不足だというのです(゚д゚)!

 

野菜

 

では、実際にどのくらいの量が不足しているのでしょうか?

 

成長期の子供の必要摂取量と実際に摂られている量の平均値で比較してみると、こんな感じのようです。
(以下の数値は、平成27年国民健康・栄養調査より抜粋)

 

必要摂取目安

実際の摂取量

不足量

1〜2歳

210g

143g

67g

3〜5歳

240g

143g

97g

6〜7歳

240g

190.9g

49.1g

8〜9歳

265g

190.9g

74.1g

10〜11歳

290g

190.9g

99.1g

12〜14歳

300g

190.9g

109.1g

15〜17歳

350g

262.9g

87.1g

 

 

いかがでしょう?
なかなか深刻ですよね。

 

しかも、カゴメの調査結果をみていて興味深かったのは、子供たちの意識も併せて質問項目にあったのですが、子供たちは特に野菜嫌いではないということ。
確かに、野菜が嫌いで「食べない」子もいることはいるのですが、数的に多数ではなく、むしろ多くの子は「野菜は好き」と答えているのです。

 

「子供=野菜嫌い」は、もしかしたらイメージ先行の極端に型にはめた見方かも知れませんね(>_<)

 

 

そして、もう一つ気になった点は、「子供の野菜の摂取量は十分足りていると思う」と考えている親が4割近くいたのですが、実はこの内の9割が実際には足りていないという事実。

 

親は自分が提供している食事で十分という意識でいるのですが、これ自体が間違っているため、親が意識していないところで子供たちの野菜不足が進行しているということなのです(>_<)

 

ということは、親の意識を見直さなければ、子供の野菜不足は改善しないかも知れませんね。。。

 

子供の野菜不足はなぜいけないの?

女性

では、そもそも子供に野菜が不足すると、なぜ問題なのでしょうか?

 

この点について、医師や管理栄養士の先生が指摘している問題点を挙げてみました。

 

【野菜不足の子供に心配されること】

  • 代謝力の低下による身長・体格などの成長不良
  • 免疫力の低下による体質の弱体化
  • 排出力の低下による腸内環境の悪化
  • 感情のコントロール機能や集中力の低下

 

 

骨や筋肉など体のあらゆる代謝が活発な成長期には、エネルギー源となるご飯やパン、肉、魚などをしっかりと補うのはもちろんのことですが、それらを代謝するためには、ビタミンやミネラルを含む様々な野菜のチカラが必要となりますので、これが不足すると当然、低身長細い骨格の体になってしまう可能性が高くなりますね。

 

また、野菜に含まれるビタミンやミネラルは身体の成長はもちろん、心の成長にも必要不可欠な栄養素です。
不足するとイライラしがちになったり、集中力が続かないといった原因となります。

 

多くの親は子供に「出来る子になってほしい」と願っているものですが、野菜不足のままだとそれもなかなか実現しないですよね(>_<)

 

子供の野菜不足を解決する方法とは

このように、野菜が不足すると、子供の健やかな成長が阻害されることになってしまいます。
やはり、子供には努めて野菜を摂取させてあげたいですよね。

 

子供

 

その為には、今一度親自身が子供の野菜の摂取量が不足しがちであることを自覚し、摂取の方法をもっと工夫する必要があります。

 

 

普通に生野菜を切って盛るサラダで食卓に出しても、食べられる量がきまっているだけに野菜の摂取量は増えません。

 

煮る・炒めるなど加熱調理によってたくさんの量の野菜が摂取できるよう手間をかけたり、ミキサーを使って形を変えるなどして子供の好きな味の料理に盛り込んだりといった工夫が必要になるかも知れません。

 

 

また、見た目や味など野菜自体が嫌いな子供に対しては、飲みやすく工夫された子供用の青汁を活用するなどして、野菜が持つ栄養素を摂取させるのもおすすめです。

 

水や牛乳に粉末を解くだけというお手軽な方法の上に、食事だけでは賄いきれない野菜を効率よく補ってくれるので、とても便利なんですよ(*^^)v

 

 

因みに、子供におすすめの青汁は?・・・というと、野菜臭さが感じないよう作られており、しかも砂糖や人工甘味料が一切含まれていない「こどもバナナ青汁」がイチオシです!

 

こどもバナナ青汁

 

こちらの青汁。
100%国産の大麦若葉を中心に13種類の野菜、スピルリナ(50種類以上の栄養素を含むスーパーフード)が含まれ野菜の栄養素がバッチリですが、よくある青汁と違って青臭さがありません

 

しかも、大人向けの抹茶風味とも違い、6種類のフルーツが入っているため、ほんのりバナナが香るんです(#^.^#)

 

だから断然、子供が飲みやすい!

 

それに、腸内環境に嬉しい乳酸菌も入ってるんですよ♪

 

こどもバナナ青汁

 

 

私も実際に飲んでみましたが、確かに飲みやすい!!
それに、砂糖や人工甘味料で無理やり甘くしているジュースとも違い、体に良い黒糖でほんのり甘くしてあるので、親としては安心なんです(#^.^#)

 

個人的には、水よりも牛乳で溶いてあげる方が美味しくて栄養科もアップするのでおすすめです(^^♪

 

こどもバナナ青汁

 

1箱30包入りで、通常価格が5,700円。
しかし、「元気モニターコース」という定期購入で申し込めば、初回はなんと980円です!

 

2回の継続が条件のコースですが、2回目は35%OFFの3,700円と割引額で購入できますし、買うなら絶対定期購入がおすすめです♪

 

 

「野菜を食べるのが苦手だから、青汁を飲んでみよう」という大人の方にも最適ですので、ぜひ一度、公式ページをチェックなさってみて下さいね(#^.^#)

 

 

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野菜不足のこどもに【こどもバナナ青汁】