子供 習い事|いつから何を習わせたらいい?向き不向きはどう判断するの?

子供の習い事っていつから?

私たち親は、子供が幼稚園くらいになっととき、「何の習い事をさせようかしら?」と悩み始めますよね。

 

初めから「こんな風になってほしい」「こう育てたい」という明確なビジョンがある場合は、もっと早い時期から迷いなく取り組まれるかもしれませんが、最も多いケースとしては、子供が幼稚園に上がる頃、お友達の動向をみながら「そろそろうちも習い事をさせようかしら」と探し始めるママが多いようです。

お母さん

 

実は、我が家もまさにこのパターン。
長女は年中さんから幼稚園に通い始めたのですが、この頃に散々迷って考えた結果、お友達と一緒に英会話に通い始め、翌年に「運動も」と思い、テニスに通わせました(^^;)

 

そしてその後、英会話はネイティブの先生を選んだせいか行きたがらなくなり、馴染んだ先生が帰国されたのをきっかけに2年でやめ、テニスも3年経ったところで「バスケがやりたい」ということで、地域のミニバスクラブに入りました。

 

そして、高校3年生にまで育った現在はどうなっているかというと・・・
スポーツが苦手なことがわかり運動系の部活はなし、演劇の道に進みたいということで芸能アカデミーに所属しながら、その幅を広げるために遅まきながらダンススクールに通っています(#^.^#)

 

そう、結局、英会話やテニスなどはお恥ずかしながら、全く活かされていません。。。
私たち親が良かれと思って選んだことであり、かつ本人の適正とはズレてしまっていたため、本人の意思入ってくると全然違う方向に軌道修正されてしまったのです。

 

 

しかし、意外にこういうケースが多いようです。
つまり・・・

幼い頃に親が選ぶ習い事は、親が自分の価値観に従って選択しているにすぎないため、子供の適性や好みとはかけ離れたものとなってしまっているのです。

 

子供の習い事って、意外なほど高額だったりしますので、支払ってきたお月謝を考えると結構な額を先行投資したことになりますね(^^;)

 

 

もちろん、だからといってすべてが無駄・・・というわけではありません。
「こちらには向いていない」ということがわかったわけですしww

 

しかし、もっと早くに漠然とでも子供の適性がわかっていたら、それほどかけ離れた回り道をしなくて済みますね。

 

私もつくづく実感しました。

 

子供の習い事のメリットって?

以上のように、子供の習い事に親はいろいろ悩みますがが、習い事をさせることについては迷いがありません。
しかも、その年齢は徐々に低年齢化していて、今では0歳から6歳までのあいだに習い事を開始させる家庭が50%にも達しているんです(゚д゚)!

 

女性

 

では、なぜそんな小さいうちから習い事をさせたがるのでしょうか?
実は、そこにはこんなメリットがあるからなのです。

 

◎早い時期に習い事をさせるメリット

  1. 今後、入園・入学する際の準備になるから
  2. 大きくなってからも役に立つスキルが身につくから
  3. 様々なものに触れることで好奇心旺盛に育ってくれるから
  4. 刺激を受けてより成長することが見込まれるから

 

確かに、習い事によって得られるメリットは大きそうですね(#^.^#)

 

 

しかし、もしも本人が嫌がるのを無理やりさせる習い事であったり、苦手な習い事であったりした場合、トラウマになり上記のメリットどころか習い事が逆効果になってしまうことも考えられます。

 

だから、習い事を決める際は、できるだけ正確に本人の適性を見極めてあげたいですね。

 

子供の習い事は「能力遺伝子検査」で適性を測ってから決めるのがおすすめです!

では、親はどのように子供の適性を見極めてあげたらよいのでしょうか?

 

その大きな手掛かりとなるのが、最近話題になっている子どもの能力遺伝子検「ジェネティスト」です!

 

遺伝子検査

 

実はこの子どもの能力遺伝子検「ジェネティスト」は、NEWS ZEROやNHKの「おはよう日本」、とくダネ!・・・といったテレビ番組で特集されるなど、最近注目を集めている遺伝子検査なのですが、これによって、その子が生まれながらに遺伝子レベルで持つ潜在能力を知ることができるというものなのです。

 

だから、

  • 子供にどんな習い事をさせたらいいんだろう?
  • この子にはどんな才能があるんだろう?せめて方向性だけでも知りたい・・・
  • どんな風に子供と接していけばいいんだろう?

といった期待半分、不安半分を感じているママにおすすめです!

 

しかも、この検査を請け負ってくれるのがとても信頼性が高い国内の検査機関であり、遺伝子解析正解率99.99%を誇る手法です!
怪しげな適性診断とは比べものにならないくらいの制度を誇る検査ということですね。

 

遺伝子検査

 

 

※検査項目・・・学習能力3種・身体能力3種・感性3種(子供の「学習」「身体」「感性」の9遺伝子が解析してもらえます)

 

やり方はとても簡単!
すべて自宅にいながら検査が受けられますよ♪

 

遺伝子検査

 

 

故に、実際にこの能力遺伝子検査を受けられた方は、こんな感想を投稿されています。

 

この検査で子どものたくさんの可能性に触れられた気がしました。
この結果がすべてではないことはもちろんわかっているので、子育てをしていく上での参考になればいいかなと思います。

 

親としての期待はいろいろありますが、無理に押し付けることなく潜在能力を活かして、好きな事をみつけて、それを嫌いにならないように上手くアドバイスしていってあげられるように活用していきたいです。(感性のところで、こんな感じの声かけをしてあげると良いですよといったこともあったので。)

 

同時に将来の視野も拡がったので良かったです。(検査対象は3歳の娘さん)

 

普段から家の中で遊ぶことが多く、外で走り回ったりして遊ぶことが少なかったので、運動は苦手なのかなと思っていました。

 

私も昔から運動は苦手だったので、親譲りの運動嫌いなのかなと思っていましたが、「速度・瞬発力」に関する判定は「スプリンタータイプ」で、陸上競技だけではなく、スピードスケート・水泳スプリント競技・自転車トラック競技などのようなスピード、パワー系競技において有利な特性を持つタイプです。ということでした。

 

もう少し息子が大きくなったら何か習い事をさせようかと考えていましたので、この結果を参考にスポーツ等をさせてみるのもいいかなと思っています。
今まで、息子は運動が苦手なのでは?と、積極的に外へ出さなかったのは親の勝手な思い込みかもしれないし、そういう環境で息子を育てていたのも事実なので、これからはもっと外で活発に遊ばせようと思いました。

 

意外な一面の結果が出て良かったです。ありがとうございました。(検査対象者は4歳の息子さん)

 

検査を受ける前から子どもの特徴等はある程度予想はしていましたが 意外な結果がいくつか見られたのでとても興味深かったです。
いろんな分野で検査結果が出るので、子どもの特徴がよくわかりました。今後の子育てに活かせそうです。

 

将来子どもがどんな道に進むか、また興味を示すかはわかりませんが、できるだけ結果で出た潜在能力を活かし、得意分野を活かせる環境を作ってあげたいなと思います。

 

最初は興味本位で受けましたが、子どもの将来を考える上でとても参考になると思うので受けて良かったです。
次は親が受けてみたいなと思いました。(検査対象者は4歳の息子さん)

 

このように、口コミに寄せられたのは、小さなお子さんがほとんどですが、この検査は0歳からお年寄りまで可能とのことです。

 

なので、就学前のお子さんだけでなく、進路に迷う思春期のお子さんや今後の人生を考える大人にも活用して頂きたいと思います。

 

 

人生にかかわる大切な問題に向き合う手がかりが得られます。
ぜひ、ご活用を検討されてみて下さいね(#^.^#)