起立性調節障害|「朝が弱い」「不登校」は気持ちの問題?それとも病気?

起立性調節障害の症状とは?

お子さんの生活を見ていて、こんな様子を見せることはありませんか?

 

  • 朝、起こしに行ってもなかなか起きられない
  • 身体が重ダルく起き上がれない
  • 夜は元気なのに朝になると「頭が痛い」「お腹が痛い」などという
  • 立ち上がるとめまいがするという
  • 遅刻が多く、学校へ行っても午前中は体調が悪く授業が受けられない

 

実は、これは最近増えている子供の傾向です。

 

私たち親は子供のこういう態度を見ると、「仮病じゃないかしら?」と思ったり、グズグズしているのを見ると、ついつい「怠けないで早く起きなさい」なんて言ってしまいますよね(^^;)

 

お恥ずかしながら、私も本当に娘にそう言ってしまいました(>_<)
だって、前の晩はとても元気だったりしていたから。
「病気のはずがない。単に夜が遅くて眠いだけだ」って思っちゃったんですよね。。。

 

josei

 

でも、これってもしかしたら「起立性調節障害」という疾患かも知れません(゚д゚)!
もちろん、上記の行動をしている子供のすべてが該当するわけではありませんが、年々この疾患を患う子供の数が増えているというのです。

 

 

年齢でいえば、中学生や高校生といった成長期後半に多く見られる疾患だそうで、性別で見ると男子より女子に多いとか。
怠けているように見えてしまう状態こそが、この起立性調節障害の症状なのです(^^;)

 

起立性調節障害の原因は?

では、こうした起立性障害は何が原因で起こってしまうのでしょうか?

 

夜遅くまでスマホを使う不規則な生活

最近の子供たちは夜遅くまで塾や習い事をしているだけではなく、寝る直前までスマホを触ってブルーライトを浴びてしまっています。

 

スマホ

 

故に、絶対的な睡眠時間が不足しているばかりか、睡眠の質も良くありません
これではホルモンバランスが乱れ、自律神経のバランスにも悪影響が生じてしまいます。

 

その結果、朝起きる段階になっても副交感神経と交感神経が上手く切り替わらず、このような起立性調節障害の原因の一つになってしまっているようです。

 

 

思春期ならではの心理的ストレス

起立性調節障害が発症する時期は、主に中学生から高校生にかけての思春期後半です。

 

この時期は受験や複雑化する学校での人間関係、そして親との関係等ストレスに感じる要素が限りなく存在しているため、心にかかるストレスもkなり大きなものとなってしまいます(>_<)
こうした抑圧感が起立性調節障害となって表れているのかも知れませんね。。。

 

 

身体の急激な変化に自律神経が混乱

中学生から高校背にかけての成長期後半は、身長の伸びが著しかったり、第二次性徴で性ホルモンの影響を受けて男子は男らしく、女子は女らしく体つきが変化したりします。

 

その急激な体の変化に対して、神経の変化はゆっくりなためついていけず、自律神経が混乱してしまうと考えられています。
これによって、交感神経と副交感神経の切り替えが不調をきたすわけですね。

 

高校生

 

起立性調節障害の治し方

先にも触れたように、親はついつい子供が怠けているのではないか?仮病を使っているだけなのではないか?・・・と考えがちですが、子供が朝あまりに起きられない症状を訴えた場合には、病院で受診してもらうことをおすすめしたいと思います。

 

そこで行なわれる起立性調節障害の治療は、薬物療法非薬物療法の2本立てでなされることが多いようです。

 

○薬物療法

  • 昇圧剤(ミドトリン)の投与
  • 下半身圧迫装具(加圧式腹部バンド、圧迫ソックスなど)

 

○非薬物療法

  • 規則正しい生活リズムの回復
  • 塩分の規制と水分の摂取
  • 心のケア(必要に応じて学校も交えて)

 

特に、親と学校の教師が症状の辛さを理解し、起立性調節障害である(=身体疾患である)と認めてあげることで、子供の緊張がほぐれ症状が軽くなるといわれています。

 

なので、朝が弱かったりする行動を頭ごなしに「怠け癖」と決めつけないようにし、子供の様子を細かくみて辛い症状に寄り添ってあげることが必要です。
そして「もしかして?」と思ったら、迷わず小児科で相談してみましょう(#^.^#)

 

薬物を使いたくない場合はサプリメントで様子をみるという方法もアリ

とはいえ、病院にかかると薬を処方されることがどうしても多くなってしまいます(>_<)

 

ただ、病院で処方してもらった薬は効き目が強いのはイイのですが、やはり薬をあまり子供に飲ませたくないというのが親の本音なんですよね。。。

 

 

そこで、こうした起立性調節障害の症状緩和に有効な成分「L-テアニン」を高配合したサプリメントがあるので、まずはそちらを試すことをおすすめしたいのです(#^.^#)
それは、「キリツテイン」というサプリです。

 

キリツテイン

 

この「キリツテイン」は、アミノ酸の一種でリラックス効果をもたらす「L-テアニン」が高配合されているサプリです。

 

◎L-テアニンの効果

  1. リラックス効果
  2. 疲れを残さないスッキリ効果
  3. ストレス解消効果
  4. 睡眠の質向上効果
  5. 集中六アップ効果

 

これらの「L-テアニン」の効果はとても高いようで、高評価の口コミが多く寄せられています。
国内工場で製造された安心サプリだけに、小学生から大人まで飲むことができ、辛い症状が改善された実績が多数上がっているということですね(#^.^#)

 

 

お子さんの朝の辛い症状は何とかしてあげたいけれど、薬は飲ませたくない!という方におすすめです!

 

万が一合わなかった場合にそなえて30日間の返金保証もついていますので、病院に行く前にまず試していただきたいと思います。
定期購入も継続月数が異なる3パターンが用意されていますので、必要に応じてお選び下さい(#^.^#)

 

 

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