カルシウム|吸収力にこだわった質の良いサプリで骨の成長に効果な摂取を心がけよう!

成長期の子供に摂取させたい栄養素といえば、何といってもカルシウムですが、カルシウムはなかなか奥が深い栄養素です。

 

というのも、不足することはもちろんいけませんが、やみくもに摂り過ぎてもあまり意味がないばかりか、副作用の影響で健康を害してしまう場合もあるからです。

 

医師

 

では、子供たちが健やかに成長していくためには、どのようにカルシウムを摂らせていけばよいのでしょうか?

 

摂取させる際のポイントとおすすめサプリについてご紹介していきたいと思います(#^.^#)

 

成長期のカルシウム不足は致命的!カルシウムがもたらす効果とは?

骨

 

カルシウムが必要とされる理由・・・それは、ズバリ、カルシウムが骨や歯の主成分であるからです。

 

骨や歯が著しく発達する成長期に主成分であるカルシウムが不足することはまさに致命的!

 

歯

大きくなるものもなれないばかりか、丈夫な骨を維持することができなくなってしまうのです(>_<)

 

 

しかし、カルシウムの役割はそれだけではありません。
カルシウムは脳における神経伝達で重要な役割を担っているほか、出血時の凝固作用や血管の健康維持、筋肉運動などさまざまな機能にかかわっています。

 

故に、カルシウムが不足すると、

医師

  • 骨や歯が大きく育たない・もろくなる・変形する
  • 脳の機能が低下する
  • 神経が過敏になりイライラする
  • 高血圧や動脈硬化などの疾患を引き起こす

 

やっぱりカルシウムって、とても大切な栄養素なんですね。

 

カルシウムは1日あたりどのくらいの量が必要なの?

では、そんな大切なカルシウムは、1日あたりどのくらいの量が必要なのでしょうか?

 

厚労省が発表している食事摂取基準からすると、成人だと1日600〜800rの摂取が推奨されています。

医師

 

しかし、必要とされる量は年代によって違うもの。
身長の大きな伸びが期待される成長期に至っては、成人より多い800〜1,000rものカルシウムが必要とされているのです。

 

これは成長期の男子の場合の数値ですが、ちょっと少なめの女子でも650〜850rは必要とされています。
いずれにしても、育ち盛りの時期には大人以上のカルシウムが必要とされるということですね。

 

 

ところが、現状はというと、最近の日本人の摂取平均は531rだとか(゚д゚)!
魚離れが進む現在の食生活を顧みると、そこにはカルシウムの摂取量が全然足りていない現実があります。

 

しかも、成長期の子供ほど事態は深刻です。
私たちは何とかして、カルシウムの摂取量を確保していかなければなりませんね。

 

カルシウムを摂り過ぎると起こる副作用とは?

とはいえ、「じゃあ、カルシウムサプリでたくさん摂っちゃえばいいじゃない」というわけにいかないのが、カルシウムの難しいところです。

 

その理由の一つは、

カルシウムは摂り過ぎると副作用によって体調不良を引き起こしてしまうからです。

 

専門の病名で言えば、高カルシウム血症やミルクアルカリ症候群といったものなのですが、カルシウムを必要以上に摂り過ぎた場合、ある程度までならば体外へ余分なものが排出されるだけで済みますが、一定量を越えてしまうと、便秘や下痢、口内の乾燥、口が乾く感覚、頻尿、持続的な頭痛、食欲低下、金属的な味覚、咽気・嘔吐、異常な倦怠感といった症状が出てしまうのです。

 

また、場合によっては尿管結石が出て激しい痛みに襲われることもあるといわれています。

 

 

もちろん、こうした事態は、少々牛乳を多く飲み過ぎたとか、サプリメントを摂取目安より多めに飲んだといったようなレベルでは起こりません。
カルシウムサプリを大量に摂取し、1日の上限として設けられている摂取量2,300rを越えた場合に心配されるものですので、頭の片隅にでもちょっと覚えておいて頂けたらと思います(^^;)

 

カルシウムサプリは吸収力と配合成分で選ぶ!

カルシウムの摂取量をカルシウムサプリで安易に増やすわけにはいかない理由の2つ目は、カルシウムは単独で摂取しても身体の健康に活かされないからです。

 

そもそもカルシウムは、とても体への吸収が悪い成分で、食べ物からカルシウムを摂取したとしても、その吸収率は10〜50%程度だとか。

 

ということは、カルシウムを多く含む食品を食べてカルシウムを摂ったつもりになっていても、実際はその半分も体に吸収されていないということなのです(゚д゚)!

女性

 

そのため、カルシウムと相性の良いビタミンやミネラルと併せて摂取することで、体への吸収を促してあげる必要があります。

 

◎カルシウムの吸収を助ける成分

  1. ビタミンD=小腸でのカルシウム吸収を助ける
  2. マグネシウム=骨の強度や弾力性を調整する(硬く丈夫な骨を作る)

 

カルシウムが足りないからといってカルシウムサプリで安易に摂取しない方が良い理由はここにあります。

 

つまり、骨の伸長と強化に効果的にカルシウムを摂取するならば、ビタミンDやマグネシウムといった吸収を高める成分が同時配合されたサポートサプリを選ばなければいけないということなのです。

 

カルシウムを摂りたい場合におすすめのサプリは・・・

では、実際にカルシウムを摂りたい場合にどのサプリを選べばよいのでしょうか?

 

当サイトでのおすすめは、ドリンクサプリならば成長期のお子様に!アスミール、タブレットサプリならば、せのびのたねです。

 

 

「アスミール」は牛乳に混ぜて飲むココアドリンク

「アスミール」は、牛乳そのままではなかなか飲めないお子さんにおすすめのココアドリンクです♪

 

アスミール

 

《「アスミール」のおすすめポイント》

  • 1日1杯飲むだけで1日の主要な栄養素の約8割が摂取可能
  • 成長ホルモンを活性化させる最適配合「ZAPバランス」が採用
  • 新配合「トリプルカルシウム」でとにかく吸収がいい
  • 11種類のビタミンがバランスよく配合!
  • 安全にもこだわり国内工場で国内製造原料のみ使用
  • 学習能力・記憶力のサポートになるDHAも配合

 

 

 

「せのびのたね」はお菓子感覚で食べられるタブレットサプリ

一方、「せのびのたね」は、混ぜる手間やお片付けなど一切なしでそのままポリポリと食べられる、ココア味のタブレットサプリです♪

 

せのびのたね

 

ココア味という子供の大好きな味のタブレットなのに、砂糖不使用で低カロリーな上に、次のような豊富な栄養素が贅沢に配合されています。

 

《「せのびのたね」のおすすめポイント》

  • カルシウム(4粒あたり500r)
  • ビタミンD(カルシウムの吸収率を底上げする)
  • マグネシウム(筋肉や神経の働きに重要)
  • アルギニン(成長ホルモンの分泌を促す)
  • エキナセア(プロポリスやマヌカハニーに匹敵する防御力を発揮するハーブ)
  • 乳酸菌(腸内環境を改善する有胞子性乳酸菌)

 

せのびのたね

 

 

 

いずれも、1日の摂取目安量で必要な1日あたりのカルシウムを8割摂取できる上に、吸収を高めるビタミンDやマグネシウムがきちんと配合されており、また成長ホルモンの分泌を促すアルギニンも配合されているため、高い効果が期待できる成長サポートサプリです。

 

しかも、どちらも継続条件が設けられていない定期購入システムですので、いつでも好きな時に解約できる安心感があり、一般消費者である私たちにやさしいサプリである点がイイですね(#^.^#)

 

 

なので、お子さんの好みがココアドリンクか、ココア味のタブレットかでお選び頂ければよろしいかと思われます(#^.^#)

 

 

 

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カルシウムの補給におすすめのサプリはコレ!

 

○ココア味のドリンクサプリ→成長期のお子様に!アスミール

 

○ココア味のタブレットサプリ→せのびのたね